フィラリア以外のお薬について

ペットの薬には多くの種類があります。他のコンテンツでは寄生虫の1種であるフィラリア症を予防できるお薬について紹介してきましたが、このページではフィラリア以外にもこんなお薬がある!!というのをまとめています。

ワンちゃんやネコちゃんにも人と同じくいろんな病気があります。ペットだからと言って放置せずに、しっかりと動物病院で検査してもらったり、予防薬などを定期的に使用して、害虫・寄生虫からペットを守ってあげましょう。

ペットが感染する病気

ペット(犬猫)が感染する確率が比較的高い症状をご紹介します。飼い主様はこれらの症状に気を付けておきましょう。

・フィラリア

・ノミ

・ダニ、マダニ

・心不全

・肝不全

・関節炎

・皮膚炎

・アトピー

通販で購入するときのポイント

最近では、ペット用のお薬を通販や個人輸入で買う方も増えています。もちろん、動物病院で購入するのが一番安心できて安全なイメージがあると思いますが、やっぱり値段が高い!という声が多いです。

通販などでは、動物病院で取り扱っているお薬や正規品のジェネリック品などたくさんの種類のペット用薬がありますので、いろいろと調べてみると良いです。

最低でも2~4程度のネット通販サイトを調べて信憑性や口コミを参考にすると良いでしょう。

あとは極端に値段が安いところや、商品の情報があいまい、商品到着までに時間がかかりすぎる、などこれらの要素にすべて当てはまるところはやめましょう。

稀に偽物を取り扱っている悪徳業者などもいるようですので、知人などでペットを飼っている人がいるのであれば相談してみるのも良いかもしれませんね。

後は、動物病院に相談に行って薬名や情報を仕入れてネットで安く購入する!という方法もありかもしれません。

個人輸入する時には

個人輸入とは、その名の通りですが、海外から個人的に商品を輸入するという事です。

海外にはペット用のお薬がたくさんあります。もちろん、日本では通常販売されていないものも多く、認可されて病院で処方してもらって高額になることが多いです。

そこでペットを飼っている皆さんは個人輸入で海外では一般的に安く販売されているペット用のお薬を購入するのです。

日本は薬事法(薬機法)が厳しい部分もあり、原則、購入する時には「個人での使用」「輸入量の制限」などの規定が定められているのです。

これらを守っていれば基本的には海外からも安く購入する事ができます。

個人的にというのが面倒であれば、個人輸入を代行してくれるネット通販サービスを利用してみると良いでしょう。

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