フィラリア症って?

イヌやネコに発症するフィラリア症ってどんな病気?と思う方の為に、フィラリア症についてまとめてみますので、ぜひ、参考にしてみてください。

フィラリア症とは、フィラリアの病原菌を持った蚊に刺される事によってイヌやネコの体内にすみつく寄生虫なのです。

フィラリアだけでもいろんな症状や発症タイプがあり、重度の病気になってしまったり、最悪の場合には可愛いペットが死に至ってしまう事もあるのです。。。

イヌやネコを飼っている飼い主様はご存知の方が多いかもしれませんが、これからペットを飼おうか迷っている方はこのあたりの病気についてもしっかりと知識を得ておきましょう。

大切なペットとの共同生活を悲しいものにしない為にも、人と同様に病気を事前に予防したり、発症した際には正しい治療方法をすぐに実施してあげましょう。

どんな症状が出る?

フィラリアにはどんな症状がでるのでしょうか?

自分が飼っているワンちゃんやネコちゃんはいつもと変化がありませんか?

フィラリアの症状って最初は気づきにくいのです。

ただし、言葉にはできないけど多少なり体に影響はありますので、ペットの合図を見逃さないようにしなければいけません!

下記に症状を簡単にまとめてみましたので、ぜひ、ご参考までに。

・ご飯をあげても食欲がない。

・腹部あたりがぷっくら膨らみを帯びている。

・オシッコが赤くなって血尿っぽい。

・基本的に以前よりも元気がなくなっている。

・セキをしていたり、息をするのが苦しそう。

など、これらのサインを出して飼い主様に助けを求めているかもしれません。しっかりと確認しておきましょう。

フィラリア予防薬について

フィラリア症には予防するためのお薬があります。

一概に薬と言ってもいろんなタイプがありますが、基本的には事前に予防するタイプのお薬が多いです。

基本的に感染してからでは遅いので、事前に対策&予防する飼い主様が多いのがフィラリアです。

心配な場合には、まずは動物病院で正しい事前検査してもらうのが一番です。

予防薬というのは発症してから使用しても遅いので、事前にフィラリア用のおくすりをワンちゃんやネコちゃんに投与して防ぎます。

また、感染してしまったのに予防薬を使っていても効果はほとんど得られないでしょう。

感染後にも使用できるタイプのお薬であれば問題ありませんが。。。

予防薬というからには事前にしっかりと薬を与えて、定期的に正しく使用する必要があるので、簡単な思い付きでお薬を使用しないように注意が必要です。

当サイトの他のページで予防薬について紹介していますので、詳細はそちらのページよりチェックしてみてください。

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